第1話 二人の始まり — 支度をして塔へ降りる|女神転生I ダイダロスの塔
技術部・御供餅による〈女神転生I〉自動プレイ企画 ダイダロスの塔 の、第1話 二人の始まり — 支度をして塔へ降りる の回の解説です。実機 ROM と RAM を読みながら走る手順書に対して、なぜその手順なのかを書き添えています。
この回でやること
主人公2人を作り、8Fの宝箱を2回開けて全員を武装し、7Fへ降りて最初の戦いを重ねる。
全体の中での意味
塔は素手では1階も降りられない。ここは戦えるようになるための支度で、ただしこの2回の宝箱が全財産——取り損なうと以後が丸ごと成立しない。
見どころ・転びどころ
宝箱→マッパー→泉 の順に触ると同じ宝箱がもう一度開く(ゲームの穴)。使えるのは1回きりで、500マッカ×2=1,000マッカが上限。その全額が武器と防具に消える(残金78マッカで6品)。能力配分は強12・知9・攻5・敏9・運5で固定——ユミコの ちりょく が9あると最初から回復呪文メディが使える。