第23話 マオウ セト|女神転生I ダイダロスの塔

技術部・御供餅による〈女神転生I〉自動プレイ企画 ダイダロスの塔 の、第23話 マオウ セト の回の解説です。実機 ROM と RAM を読みながら走る手順書に対して、なぜその手順なのかを書き添えています。

この回でやること

第22話で組み直した ガネーシャ/スフィンクス/ハヌマーン で マオウ セト (27,52) を倒す。道中で プルーシー (43,47) も倒す。

全体の中での意味

セトは炎の腐海の主。イザナミの衣は控えが運ぶので儀式は要らず、9Fのワープ2つ → プルーシー → (41,47)の階段 → セトの隣 と一本で行ける。

見どころ・転びどころ

★ セトの手は ブリザトン6/ガボアット6/打撃1 の重み=13回に1回しか殴らない。プルーシーのいななきが消すのはその1回ぶんで、効くのは耐久と回復のほう(ガボアット全体105〜124・ブリザトンは凍結つき)。★ 攻撃呪文もエトナもテトラジャも効かない(実測: サイクロン27・サイキック14・エトナは「なにもおきなかった」・ガボアットはテトラジャを素通り)。★ セト戦で倒れるのはいつも人間2人なので、最大HPの大きい仲魔を前に並べ直す。ただしハヌマーンだけ最後列——行動が先に回り、テトラジャが最初に飛ぶ。★ 部屋へは (28,51) でマッパーを唱えると扉が現れる。

この回に出てくる悪魔

スフィンクス / ガネーシャ / ハヌマーン / プルーシー / セト