第13話 ロキに挑むまで鍛える(レベル33まで何度でも)|女神転生I ダイダロスの塔

技術部・御供餅による〈女神転生I〉自動プレイ企画 ダイダロスの塔 の、第13話 ロキに挑むまで鍛える(レベル33まで何度でも) の回の解説です。実機 ROM と RAM を読みながら走る手順書に対して、なぜその手順なのかを書き添えています。

この回でやること

塔8Fを拠点に 塔4F の門 (22,6)⇔(23,6) を1歩で往復して、レベル33まで鍛える。傷んだら塔へ帰って泉と館を使い、毎回パスワードを取る。

全体の中での意味

この先の合体(ドーン=32/ジン=33)とロキ(HP1500)に届かないから。★Lv25で挑んだ回は8ターンで全滅した——こちらの手数は1ターン57、受けは170。★道中で強さ+知力+運=48の宿題も片付く(Lv32相当)。

見どころ・転びどころ

★★★磁気の収支は「1周まるごと」でしか測れない。支出は歩数に比例し、収入は倒した数に比例するので、いちばん大きい項は往復の旅程。region 2(ヴァルハラの回廊)は塔から遠く、稼ぎ場の中では黒字でも1周では赤字になり、Lv27→33 の7本のうち6本が磁気0で終わっていた。塔4Fなら1周 +696(実測)。★★「レベル33になるまで」と「傷んだら帰る」は別々の輪にする——1つにまとめると「Lv33で、かつ傷んでいる」まで輪を出ず、傷んでも泉へ帰らずに全滅する。★★仲魔は毎周呼び直す——磁気が尽きると仲魔は消え、気づかず人間2人で17周歩いて+3,116経験値しか稼げなかった。★★逃げない設定にはしない。「一番弱い者が35%未満なら逃げる」の安全弁が消え、ガーゴイル6+バハラ4(敵HP752)と殴り合って2回全滅した。★レベルアップの1点はつよさ・ちりょく・うんに寄せる。つよさ・ちりょくは20で頭打ちで、届いたら残りは他へ回す。★塔のエレベーターは一覧が空で読めることがあるので、乗る前に少し待つ。

この回に出てくる悪魔

ガーゴイル / ドーン / バハラ / ジン / ロキ

この回は何度でも走らせる回です。揃うまでの本数は乱数で変わるので、1 回で終わらなくても失敗ではありません。