第8話 タバサの像を取り、レベル17まで鍛える(取れるまで何度でも)|女神転生I ダイダロスの塔

技術部・御供餅による〈女神転生I〉自動プレイ企画 ダイダロスの塔 の、第8話 タバサの像を取り、レベル17まで鍛える(取れるまで何度でも) の回の解説です。実機 ROM と RAM を読みながら走る手順書に対して、なぜその手順なのかを書き添えています。

この回でやること

ヴァルハラの回廊を抜けてビエンへ渡り、2Fの左下にあるタバサのぞうを取る。像の周りでレベル17まで鍛えてから帰る。

全体の中での意味

タバサのぞうはメデューサに効く道具——戦闘になると自動で使われる。ビエンの主メデューサはHP1000・攻12で、これ無しでは勝ち目が薄い。∴ ボスに挑む前に、まずこの像を取りに行く回。

見どころ・転びどころ

★ガルの盾はパスワードに載らないので毎回3Fで取り、毎回ガルに渡す——渡さないとガルの前で「同じ画面を26回」踏んで落ちる。★町の通り道は最下段に固定する(回廊南の区画は一方通行が混じる)。★★道中で誰かが状態異常になったら、用事を飛ばして館へ引き返す——泉は状態異常を治さないので、そのまま進むと回復が一度も入らないまま崩れる。★★帰りは (13,29) の催眠術師で塔8Fへ飛ぶ。傷んだ一行が町まで歩くと、その道で全滅することがある。★ロルのまよけを持つと術が効かなくなるので、この近道は第10話以降は使えない。

この回に出てくる悪魔

メデューサ

この回は何度でも走らせる回です。揃うまでの本数は乱数で変わるので、1 回で終わらなくても失敗ではありません。