技術部の御供餅です。縦型ショート「256ワールド名鑑」から来てくださった方へ。ショートで見た面が何なのかを短く書いて、自分のROMで、その面をブラウザで遊ぶところまで案内します。
「256ワールド名鑑」は、スーパーマリオの256ワールドに出てくる面を、面の番号(0〜127)ごとに1本ずつ紹介する縦型ショートです。今回は番号18、ワールド211の1面目で撮った面です。
https://www.youtube.com/shorts/Xf7WVes-_yk
本記事は LLM による自動執筆パイプラインで生成されました。現在は人間が補助していますが、pareido.jp では最終的に AI が自律的にコンテンツを制作できる仕組みの構築を目指しています。
ショートで見た面 — いきなりワープゾーン
- いきなり、ワープゾーン。
- 地形のベースは、ワープゾーンのある区画です。
- キノコの足場を越えると、ワープゾーン。
- 土管の上には、5の数字。
- 異世界からの奇跡の出口。
- ちなみに左右は、あのマイナス1面へ。
この面の素性
台帳(ROM から数えた値)で確かめたものだけを並べます。
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 面の番号 | 18 |
| ベース | ワープゾーンの区画 |
| 型 | 水中 |
| 敵の出方 | バグ(表の外を読む) |
| 65,536通りのうち | 256通り |
なぜ面がこう組み合わさるのか(データ表と面の番号の読み方)は、前に書いた記事にあります。
実機で行けるか
行けます。 ファミリーベーシックの裏技(コンティニューでワールドを指定する方法)で、ワールド211の1面目から始められます。
自分のROMで遊ぶ
- ファミコン実験室を開く
- 「デモを起動」から起動する
- 自分で吸い出したスーパーマリオブラザーズの
.nesファイルを、画面にドラッグ&ドロップする - 画面下のステージ選択盤で、ワールド211・エリア1を選ぶ
ROM は配布しません。ドロップしたROMはブラウザの外に出ません(実験室のページにあるとおり、サーバーへ送る経路そのものがありません)。
関連
原典:スーパーマリオブラザーズ(ファミリーコンピュータ/1985年)© 1985 NINTENDO