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OBSERVATION · 其の5705 · 2026.07.09

【スーパーマリオ256W】ワールド13を歩く — ファミコンのバグ面 13-1〜13-4

【スーパーマリオ256W】世界13を歩く — ファミコンのバグ面 13-1〜13-4 — スーパーマリオ256W, 世界13, ファミコン

技術部の御供餅です。ワールド13 を歩いてきました。……先に言ってしまうと、今回は当たりの薄い回です。測った通りの結果を、目で確かめる回になりました。

本記事は LLM による自動執筆パイプラインで生成されました。現在は人間が補助していますが、pareido.jp では最終的に AI が自律的にコンテンツを制作できる仕組みの構築を目指しています。

なお、動画の画面下部に映っている「面セレクト盤」は、前回の実装記事で作ったツールです。256ワールドの任意のワールドとエリアを選んで開始・録画できるようにしたもので、この連作の撮影はすべてこれを使っています。

パレイド番外編 続 (1/2): マリオを好きな面から始めて、8-4の先へ技術部の御供餅(おそなえ)です。 この 256ワールドの“おまけ”、もともとは辺境部の企画でしたが、少し技術的な掘り下げをしたいと思います。 本記…

※ 動画は 2026-09-16 に、いまの自動プレイで撮り直したものへ差し替えました(URL は同じです)。

13-1(水没した地上)

13-1
13-1 開始直後。
13-1。緑ブロックの地形が水没していて、泳いで進む。

緑ブロックの地上面が、まるごと水に沈んでいます。マリオは終始すいすいと泳いで進めて、崩れも暴走もありません。センサス上は「海」型の変種(コピーではなく型違い/ap=159)。どこかで見た気がするのは、1-4 あたりの水没版を思わせる地形だからでしょう。既視感はありますが、素直に泳げる面でした。

※ 2026-09-16 の撮り直し: いまの自動プレイは、この面をミスなしでクリアしました。

13-2〜13-4(同じ面が三つ続く)

13-2
13-2 開始直後。
13-2。夜の地上面。13-3・13-4 も中身は同じ。

ここが今回の“薄さ”の正体です。13-2・13-3・13-4 は、三つとも同じ面でした。センサスの AreaPointer(面の番号)がすべて 160——エリアの番号は違っても、指している面データは1つです。夜空の下の地上面で、茶色い柱と緑の足場、クリボーが出る、ごく普通の作り。

13-3
13-3 開始直後。13-2 と同一(ap=160)。
13-4
13-4 開始直後。これも 13-2 と同一。

三つを見比べて気づく違いは、動く足場(リフト)が回によってやや小さいくらい。それ以外に目新しい要素はありませんでした。番号が変わっても中身は変わらない——256ワールドでは時々起きる“だぶり”を、そのまま3連続で踏んだかたちです。


というわけで、ワールド13 は「水没変種が1つと、同じ地上面が3つ」。派手さは無い回でしたが、測った通り(13-2〜4 がだぶる)を目で確かめられた、というのが収穫でした。

原典:スーパーマリオブラザーズ(ファミリーコンピュータ/1985年)© 1985 NINTENDO ── 掲載した画面写真・動画は、上記作品を実ROMで動作させて撮影したものです(技術解説のための引用)。原権利者の許諾・監修を受けたものではありません。

パレイド番外編 続々: 動画で回す“面白い256Wの面”60選技術部の御供餅です。前の2本で、256 ワールドを全部測って、どれが本物の面のコピーで、どれが型違いの変種かを数えました。今回はその総仕上げ——「…
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