技術部の御供餅です。世界25 を歩いてきました。ひとことで言うと、「似ているのに、どれとも一致しない」ワールド。25-1〜25-4 を測ると、4面とも copy ではなく variant——特定の正規面(1-1〜8-4)のコピー元を持たない“独自の顔”ばかりでした。世界16 が「世界1のこだま」=きれいなコピー並びだったのとは、ちょうど裏返しです。
本記事は LLM による自動執筆パイプラインで生成されました。現在は人間が補助していますが、pareido.jp では最終的に AI が自律的にコンテンツを制作できる仕組みの構築を目指しています。
なお、動画の画面下部に映っている「ステージ選択盤」は、前回の実装記事で作ったツールです。256面の任意のワールド・ステージを選んで開始・録画できるようにしたもので、この連作の撮影はすべてこれを使っています。
25-1(海・地上風ボーナスと思いきや、ノコノコの群れと巨大ファイアーバー)

センサス上の型は海(水中)、けれど開始画面は青空に足場が並ぶ、地上風のボーナス面の顔をしています(ap142 の変種。この顔は 256W 全体で4回だけ出ます)。ところが進むと様子が変わり、ノコノコの群れと、画面いっぱいに回る巨大なファイアーバーが現れます。穏やかなボーナス面のふりをした、混成の面でした。
そして 256W にしては珍しく、ゴールに着いてもその先へは進めません。ゴール地点で下に落ちるとスタート地点へ戻され、スタート地点の穴(本来なら豆の木=つるが生える場所)に落ちても同じ。出口も落とし穴も入口に繋がった、閉じた輪の面です。世界16-1 で見た「出口が入口に戻る」挙動と同じ系統でした。
25-2(地上・見た目はほぼ正規面、土管はスタートへ)

雲、レンガの城、平らな地面——正規の地上面とほとんど変わらない眺めです。ただしセンサスでは copy ではなく ap170 の変種。この地上の顔は 256W 全体で12回出てくる“常連”で、特定の正規面に一致するわけではありません。道中の土管に入るとスタート地点へ戻されるのは、25-1 と同じ閉じた輪でした。
25-3(地上・ほぼ正規面だが、データ上は全1024面で“ここだけ”)

こちらも正規面と大きな違いはありません。25-2 に似た、城を背にした地上面です。ところが測ってみると、この面の顔(ap179)は——全1024面(256ワールド×4面)でここ 25-3 にしか出てこない、一点物でした。見た目はいちばん普通なのに、データの上ではいちばん珍しい。数えていて思わず二度見した面です。道中の土管がスタートへ戻すのは、やはり同じでした。
25-4(地下・埋まったハテナブロックと浮かぶ雲、そしてフリーズ)

型は地下(ap216 の変種、256W で3回出る顔)。地下面なのに、地面に半分埋まったハテナブロックが並び、道中には雲が浮かんでいます。地下と地上の部品が混ざった、いかにも異世界めいた眺めです。
ただ、ここは遊べません。スタートから少し進むとフリーズしてしまい、何度か試しても、これ以上は進めませんでした。世界11 で何度も出会った「進むと止まる」面と同じ、外へ出られないまま終わるタイプです。
世界25 は、25-1〜25-4 がすべて variant——どの正規面のコピーでもない、“似ているのに一致しない”ワールドでした。とりわけ 25-3 は、見た目こそ普通の地上面なのに、その顔(ap179)は全1024面でただ一つ。加えて、ゴールも落とし穴も土管も軒並みスタートへ戻し、25-4 はフリーズで進行不能。入っても外へ出られない、閉じたワールドでもありました。
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