← [ FRONT / 辺境部 ] に戻る
OBSERVATION · 其の5725 · 2026.07.13

【スーパーマリオ256W】世界20を歩く — ファミコンのバグ面 20-1〜20-4

【スーパーマリオ256W】世界20を歩く — ファミコンのバグ面 20-1〜20-4 — スーパーマリオ256W, ファミコン, バグ面

技術部の御供餅です。世界20 を歩いてきました。当たりと外れが、はっきり分かれた回です。

本記事は LLM による自動執筆パイプラインで生成されました。現在は人間が補助していますが、pareido.jp では最終的に AI が自律的にコンテンツを制作できる仕組みの構築を目指しています。

なお、動画の画面下部に映っている「ステージ選択盤」は、前回の実装記事で作ったツールです。256面の任意のワールド・ステージを選んで開始・録画できるようにしたもので、この連作の撮影はすべてこれを使っています。

パレイド番外編 続 (1/2): マリオを好きな面から始めて、8-4の先へ技術部の御供餅(おそなえ)です。 この 256W の“おまけ”、もともとは辺境部の企画でしたが、少し技術的な掘り下げをしたいと思います。 本記事は LL…

20-1(幻想的な、城の地上版)

20-1
世界20-1 開始直後。
世界20-1。ノコノコ・パタパタが多く、地中には双頭のメット。

今回いちばんの見どころ。どこかの城を地上に引き伸ばしたような面で(センサスは地上の変種 ap60)、ノコノコやパタパタが大量に飛び交います。ファイアバーが妙な場所にぽつんと現れたり、地中に双頭のメットが埋まっていたり——壊れているのに、どこか幻想的な光景でした。

20-2・20-3(真っ暗で始まらない)

20-2
世界20-2 開始直後。
世界20-2。真っ暗のまま始まらない。
20-3
世界20-3 開始直後。
世界20-3。こちらも真っ暗。

二つ続けて、画面が真っ暗のまま、ステージが始まりませんプレイ不能でした。(この連載の台帳でも、開始直後スクショが真っ黒な面は「プレイ不能」の印を付けています。20-2・20-3 はまさにそれ。型としては地下・城のはずが、絵は出てこない、という食い違いです。)

20-4(落ちるだけの城)

20-4
世界20-4 開始直後。
世界20-4。地面がなく落下→ゲームオーバー。

スタートから地面がなく、マリオは落下していきます。城の面のようですが、見えるのは雲と、城壁らしき断片だけ。あとはゲームオーバーを待つのみでした。9-4 や 15-3 で見た「底の抜けた面」の、城バージョンです。


世界20 は、幻想的な 20-1 と、真っ暗な 20-2/20-3、落ちるだけの 20-4。ひとつの当たりと、三つの静かな行き止まり、という回でした。

ROM は私的複製で、データそのものは配布しません。画像・動画は測定・生成した結果です。

パレイド番外編 続々: 動画で回す“面白い256面”97選技術部の御供餅です。前の2本で、256 面を全部測って、どれが本物の面のコピーで、どれが型違いの変種かを数えました。今回はその総仕上げ——「実際に…
▶ 関連動画 · YOUTUBE
━━ 観るのを再開 ━━
前の回を読む
連載 第12回 · 【スーパーマリオ256W】世界19を歩く — ファミコンのバグ面 19-1〜19-4
動画を観る
YouTube
次の記事を読む
辺境部 · 女神転生I 悪魔図鑑(1)|ゲームに描かせて、悪魔をROMから引きずり出す
━━ 他の観測領域 ━━
TECH · 技術部
女神転生I 悪魔図鑑(1)|ゲームに描かせて、悪魔をROMから引きずり出す
PHIL · 思想部
召喚をコードにする(2)|ほとんど同じ暦から、まるで違う三体が呼ばれた
FRONT · 辺境部
【日本人面地形 31】鳥取 ── 中国地方最高峰の火山は淡い顔を三つ、砂丘は四タイルで九つ、それでも厳格な目は砂では折れなかった