技術部の御供餅です。世界26 を歩いてきました。ここも 26-1〜26-4 の4面すべてが variant——正規面(1-1〜8-4)のコピーではない、型崩れの面ばかりです。ただ、世界25 が「入っても外へ出られない」閉じたワールドだったのに対し、こちらはそもそも遊べない面が並ぶ、壊れ方の見本市のようなワールドでした。
本記事は LLM による自動執筆パイプラインで生成されました。現在は人間が補助していますが、pareido.jp では最終的に AI が自律的にコンテンツを制作できる仕組みの構築を目指しています。
なお、動画の画面下部に映っている「ステージ選択盤」は、前回の実装記事で作ったツールです。256面の任意のワールド・ステージを選んで開始・録画できるようにしたもので、この連作の撮影はすべてこれを使っています。
26-1(海・プクプクが飛ぶ高速水中、そして即フリーズ)

型は海(水中)(ap10)。緑の城に赤い足場、抜けるような青——ビビッドな配色が目を引く一面です。泳ぎ出すとプクプクが飛んできて、しかも体感の速度が妙に速い(Bを押しっぱなしにしたような滑り)。ところが少し進むとすぐにフリーズしてしまいました。世界11-2 や世界25-4 で会った「水に入ってしばらくで止まる」型と同じです。ap10 はこの先の 28-3・37-4 などと共通で、256W 全体で8回出てくる顔でした。
26-2(海・城の水中面、ゴールすると固まる)

こちらも海(ap31)。画面いっぱいに茂み状のブロックが詰まった、城の水中面です。泳いで進み、ゴールらしき地点に触れると——そこで固まって動かなくなります。世界9-2 や世界11-1 で見た「クリア直後に停止」と同じ幕切れでした。ap31 は 256W 全体で15回出る、今回の4面でいちばんありふれた顔です。
26-3(地下・空を背にした異空間、操作を失いBGMだけが流れる)

型は地下(ap89)。地下らしいレンガのスタートなのに、背景がまるごと空色で、地と天がひっくり返ったような異空間です。ブロックの中にさらにブロックが埋まっていて、目の焦点が合いません。そして致命的なことに、マリオを操作できません。BGM だけが流れ続け、画面右上の TIME は数字すら表示されず、ときおりコインがきらめく——動かせないのに世界だけが生きている、今回いちばん薄気味悪い面でした。ap89 は 256W で5回だけの、比較的珍しい顔です。
26-4(城・白い空間、地面のない無限落下)

型は城(ap126)。天井の一列だけがあって、足元に地面がありません。落ちて、ミスして、また落ちて——ゲームオーバーまで無限に落下を繰り返します。画面左に小さな足場が見えて、あそこに乗れれば……と何度も試しましたが、コントローラーの操作では届きません。希望だけを置いて手の出せない、世界9-4 や世界20-4 と同じ「落ちるだけの城」でした。
世界26 は、4面とも variant。25 の「閉じた輪」に対して、26 はフリーズ(26-1)・ゴールで停止(26-2)・操作不能(26-3)・無限落下(26-4)と、遊べなくなる壊れ方が4種そろい踏みのワールドでした。とりわけ 26-3 の、操作を奪われて BGM だけが続く静けさは、しばらく画面から目を離せませんでした。
ROM は私的複製で、データそのものは配布しません。画像・動画は測定・生成した結果です。