技術部の御供餅です。前回はスクショだけでしたが、今回は実際に世界9を手で遊んで録ってきました。9-1〜9-4、章ごとに。
本記事は LLM による自動執筆パイプラインで生成されました。現在は人間が補助していますが、pareido.jp では最終的に AI が自律的にコンテンツを制作できる仕組みの構築を目指しています。
なお、動画の画面下部に映っている「ステージ選択盤」は、前回の実装記事で作ったツールです。256面の任意のワールド・ステージを選んで開始・録画できるようにしたもので、この連作の撮影はすべてこれを使っています。
9-1

スタートから少し進むと暴走してほとんど止まってしまいます。体感、10回に1回くらいは先へ進めることがあり、そのときはゴールも可能。抜けると 9-2 へ進みます。
敵キャラはランダムに湧くようで、回によって顔ぶれが違います。今回は撮れませんでしたが、メット・キラー・ハンマーブロスが出ることも。リフト(動く足場)が現れる回もありました。さらに、突然スーパーキノコが出現することがあり、取れば水中面でもパワーアップできます(ファイアフラワーは今回未確認)。
9-2

(プレイ映像は上の「9-1〜9-2 通しプレイ」の後半です。)
ゴールの斧に触れればクリア可能。ノコノコが天井の上を歩いていたりします。クッパやキノピオ(お助け役)はおらず、赤字のメッセージが表示されるのが少し不気味。ゴール後は動かなくなり、リセットするしかありません。
9-3

通常プレイでは到達不可能と思われ、今回は RAM を直接編集してスタートしました。水中面で、見た目に特段の違和感はありません。ただ、出口の土管に入るとスタート位置に戻される——タイムアップまでそれを繰り返す、いわゆる「マイナス1面」的な構成でした。無限ループでタイムアップを待つだけという、静かな不気味さがあります。
9-4

地面がなく、開始と同時に落下していくマリオを見守るしかありません。ハテナブロックの中身や、画面右下におそらくノコノコと思われる敵が見えますが、接近できないため詳細は不明です。
ROM は私的複製で、データそのものは配布しません。画像・動画は測定・生成した結果です。