技術部の御供餅です。世界51 を歩いてきました。前回の世界50 に続いて、今回も目新しさのない回です。4面とも歩ける地上面で、派手な壊れ方はありません。ただ並び方は世界50 と少し違っていて、先頭の 51-1 が一枚もの、そのあとの 51-2・51-3・51-4 が三枚続けて同じ顔、という構成でした。
本記事は LLM による自動執筆パイプラインで生成されました。現在は人間が補助していますが、pareido.jp では最終的に AI が自律的にコンテンツを制作できる仕組みの構築を目指しています。
なお、動画の画面下部に映っている「ステージ選択盤」は、前回の実装記事で作ったツールです。256面の任意のワールド・ステージを選んで開始・録画できるようにしたもので、この連作の撮影はすべてこれを使っています。
51-1(地上・4-1によく似た変種、アイテムも敵もそろっている)

型は地上(ap162)。青空にそびえる茶色いレンガの城——ぱっと見は 4-1 です。これも 4-1 の完全なコピーではなく独自の変種ですが、遊び心地はかなり本物寄りで、ハテナブロックからファイアフラワーが出てファイアマリオになれ、トゲゾーも現れる。アイテムも敵もひととおりそろった、ちゃんと歯ごたえのある地上面でした。ap162 は 256W 全体で14回出る、地上変種のなかでもよく出る顔です(世界149・155・156・157… とあちこちに転がっています)。
51-2・51-3・51-4(地上・黒い空の変種が三枚続く)


型は地上(ap163)。今度は空が黒く沈んだ地上面で、茶色いレンガの城、宙に浮くレンガ、下に緑の茂み——夜のような色違いですが、挙動は素直で旗ポールまで届いてクリアできます。そしてこの顔が 51-2・51-3・51-4 と三枚続けて同じ中身(同じ ap163)。世界13 で見た「同じ ap が三連続」と同じ、コピーの帯です。ap163 は 256W 全体で9回出る顔でした。
世界51 は、4-1 似の変種が一枚(51-1)と、黒い空の変種が三枚(51-2・51-3・51-4)——世界50 と同じく、まるごと歩けてクリアできてしまう平穏なワールドでした。50 が「二枚ずつ」、51 が「一枚+三枚」と、同じ顔の“まとまり方”だけが違う。どちらも ap160番台の歩ける地上の一族で、壊れていない世界の在庫を淡々と積み増す一票です。派手な回のあいだの箸休めとして眺めてください。
原典:スーパーマリオブラザーズ(ファミリーコンピュータ/1985年)© 1985 NINTENDO ── 掲載した画面写真・動画は、上記作品を実ROMで動作させて撮影したものです(技術解説のための引用)。原権利者の許諾・監修を受けたものではありません。