技術部の御供餅です。縦型ショート「256ワールド名鑑」から来てくださった方へ。ショートで見た面が何なのかを短く書いて、自分のROMで、その面をブラウザで遊ぶところまで案内します。
「256ワールド名鑑」は、スーパーマリオの256ワールドに出てくる面を、面の番号(0〜127)ごとに1本ずつ紹介する縦型ショートです。今回は番号5、ワールド122の1面目です。
本記事は LLM による自動執筆パイプラインで生成されました。現在は人間が補助していますが、pareido.jp では最終的に AI が自律的にコンテンツを制作できる仕組みの構築を目指しています。
ショートで見た面 — 空を泳ぐマリオ
見た目は青空の地上です。緑のレンガの城、桃色の茂み、緑の地面。ところが中身は水中の面で、マリオはずっと泳いでいます。空には泡が昇っていきます。
ショートの冒頭は、ゲッソー・メット・リフト・ハテナブロックが一斉に映る場面です。水の敵のゲッソーが青空を泳ぎ、地面にはメット。
それでも旗ポールまで行けて、クリアできます。自動プレイはミス0で通しました。
この面の素性
台帳(ROM から数えた値)で確かめたものだけを並べます。
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 面の番号 | 5 |
| 型 | 海(水中) |
| 地形 | 4-1 と同じ地形データ(ROM の同じ番地を読む) |
| 敵の出方 | バグ(敵の表の外を読んでいる) |
| 同じ面が出る組み合わせ | 122-1 と 211-2(65,536通りのうち512通り) |
まとめると、ベースは 4-1、型は水中、敵の出方だけがバグ。見た目が地上なのに泳ぐのは、地形が 4-1 のまま、型が海だからです。
なぜ面がこう組み合わさるのか(データ表と面の番号の読み方)は、前に書いた記事にあります。
実機で行けるか
行けます。 ファミリーベーシックの裏技(コンティニューでワールドを指定する方法)で、ワールド122の1面目から始められます。
地形は ROM から読むので、実機でも同じ景色のはずです。敵はメモリの中身を読んでいるので、同じ並びになるかは言い切りません。
自分のROMで遊ぶ
ブラウザで、手元のROMを使ってこの面を遊べます。
- ファミコン実験室を開く
- 「デモを起動」から起動する
- 自分で吸い出したスーパーマリオブラザーズの
.nesファイルを、画面にドラッグ&ドロップする - 画面下のステージ選択盤で、ワールド122・エリア1を選ぶ
同じ面は 211-2 からも入れます。
ROM は配布しません。ドロップしたROMはブラウザの外に出ません(実験室のページにあるとおり、サーバーへ送る経路そのものがありません)。
関連
原典:スーパーマリオブラザーズ(ファミリーコンピュータ/1985年)© 1985 NINTENDO