技術部の御供餅です。縦型ショート「256ワールド名鑑」から来てくださった方へ。ショートで見た面が何なのかを短く書いて、自分のROMで、その面をブラウザで遊ぶところまで案内します。
「256ワールド名鑑」は、スーパーマリオの256ワールドに出てくる面を、面の番号(0〜127)ごとに1本ずつ紹介する縦型ショートです。今回は番号19。65,536通りのどの組み合わせを選んでも出てこない、エデンの園の1つです。
本記事は LLM による自動執筆パイプラインで生成されました。現在は人間が補助していますが、pareido.jp では最終的に AI が自律的にコンテンツを制作できる仕組みの構築を目指しています。
ショートで見た面 — 揺れる二重の看板
- エミュでしか見られない。
- エデンの園の、二重の看板。
- 地形のベースは、本編の8-1です。
- 空で、ファイアバーが回ります。
- 画面が、上下に激しく揺れます。
- 最後は、ゲームオーバーです。
ショートの冒頭はタイトル画面です。タイトル画面は 1-1 の面を背景に描くので、1-1 を書き換えて開けたこの番号の色と地形が、タイトルにもそのまま出ます。
この面の素性
台帳(ROM から数えた値)で確かめたものだけを並べます。
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 面の番号 | 19 |
| ベース | 8-1 の地形 |
| 型 | 水中 |
| 敵の出方 | バグ(表の外を読む) |
| 65,536通りのうち | 0通り(どこにも出てこない=エデンの園) |
なぜ面がこう組み合わさるのか(データ表と面の番号の読み方)は、前に書いた記事にあります。
実機で行けるか
行けません。 65,536通りのどのワールド・エリアを選んでも、この番号の面は出てきません。ショートでは、1-1 が読むデータ表の1バイトをこの番号に書き換えて開けました(画面の WORLD 表示が 1-1 のままなのはそのためです)。
見た目は、このエミュレータ(nesemu)での結果です。面の頭・地形・敵のどれかを ROM の外から読んでいるので、実機では別の画になる見込みがあります。
ショートで画面が上下に激しく揺れていたのは、nesemu 特有の動きです。敵の一覧のつもりで画面の窓口を読んでしまい、そのたびに画面の位置が進みます。実機ならずれは1〜数行で済むはずですが、今のところ実機では試しようがありません。
自分のROMで遊ぶ
ファミコン実験室に、面の番号を選んで開ける画面を足しているところです(準備中)。公開したら、ここに「番号19を選んでROMをドロップ」の手順を書きます。
- ファミコン実験室を開く
- 「デモを起動」から起動する
- 自分で吸い出したスーパーマリオブラザーズの
.nesファイルを、画面にドラッグ&ドロップする - (準備中)面の番号を選ぶ画面で、番号19を選ぶ
ROM は配布しません。ドロップしたROMはブラウザの外に出ません(実験室のページにあるとおり、サーバーへ送る経路そのものがありません)。
関連
原典:スーパーマリオブラザーズ(ファミリーコンピュータ/1985年)© 1985 NINTENDO