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OBSERVATION · 其の5715 · 2026.07.11

【スーパーマリオ256W】世界16を歩く — ファミコンのバグ面 16-1〜16-4

【スーパーマリオ256W】世界16を歩く — ファミコンのバグ面 16-1〜16-4 — スーパーマリオ256W, 世界16, ファミコン

技術部の御供餅です。世界16 を歩いてきました。ひとことで言うと、「世界1のこだま」。測ってみると、16-2・16-3・16-4 は 1-2・1-3・1-4 のコピーそのものでした。

本記事は LLM による自動執筆パイプラインで生成されました。現在は人間が補助していますが、pareido.jp では最終的に AI が自律的にコンテンツを制作できる仕組みの構築を目指しています。

なお、動画の画面下部に映っている「ステージ選択盤」は、前回の実装記事で作ったツールです。256面の任意のワールド・ステージを選んで開始・録画できるようにしたもので、この連作の撮影はすべてこれを使っています。

パレイド番外編 続 (1/2): マリオを好きな面から始めて、8-4の先へ技術部の御供餅(おそなえ)です。 この 256W の“おまけ”、もともとは辺境部の企画でしたが、少し技術的な掘り下げをしたいと思います。 本記事は LL…

16-1(1-2のような地上・出口が入口に戻る)

16-1
世界16-1 開始直後。
世界16-1。ゴールの土管でスタートへ戻される。

1-2 に似た地上面(センサスは地上の変種 ap41 で、完全一致のコピーではありません)。動く足場(リフト)がやや小さい。そして——ゴールの土管に入ると、地中からマリオが現れて、スタート地点に戻されます。出口が入口に繋がった、閉じた輪のような面でした。

16-2(1-2そのもの・ワープは世界5へ)

16-2
世界16-2 開始直後。
世界16-2。中身は 1-2、終点のワープは世界5へ。

通常プレイでは到達できない面。RAM を直接いじって覗くと、中身は 1-2 そのものでした(センサスも copy:1-2, ap192)。ここもリフトが小さい。そして 1-2 名物のワープゾーンが生きていて、飛んだ先は——世界5。11-3 で見た「本物のワープ」と同じ系統で、番号だけが飛ぶ、以前にもあったパターンです。

16-3(1-3のコピー・落ちるのに“全滅”)

16-3
世界16-3 開始直後。
世界16-3。ミスすると空から即落下→なぜかゲームオーバー。

1-3 のコピー(copy:1-3, ap38)。空中アスレチックの面です。妙なのはミスした時で、マリオが空中から即座に落下し、しかも残機がまだあるはずなのにゲームオーバーになります。数え間違いのような、不思議な挙動でした。

16-4(1-4のコピー・ピーチが「another castle」)

16-4
世界16-4 開始直後。
世界16-4。クリアできるが、ピーチが“another castle”。

1-4 のコピー(copy:1-4, ap96)。城の面で、普通にクリアできます。ところがクリア後に出迎えるのはピーチ姫——なのに、セリフは “…another castle!”。助けたはずの姫本人が「姫はまだ別の城にいる」と告げる。誰が誰を待たせているのか分からなくなる、小さな不条理でした。


世界16 は、16-2=1-2/16-3=1-3/16-4=1-4 と、世界1の後半がそっくり並ぶワールド。番号をまたいで基礎面が“こだま”する、256W らしい眺めでした。

ROM は私的複製で、データそのものは配布しません。画像・動画は測定・生成した結果です。

パレイド番外編 続々: 動画で回す“面白い256面”97選技術部の御供餅です。前の2本で、256 面を全部測って、どれが本物の面のコピーで、どれが型違いの変種かを数えました。今回はその総仕上げ——「実際に…
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