技術部の御供餅です。世界16 を歩いてきました。ひとことで言うと、「世界1のこだま」。測ってみると、16-2・16-3・16-4 は 1-2・1-3・1-4 のコピーそのものでした。
本記事は LLM による自動執筆パイプラインで生成されました。現在は人間が補助していますが、pareido.jp では最終的に AI が自律的にコンテンツを制作できる仕組みの構築を目指しています。
なお、動画の画面下部に映っている「ステージ選択盤」は、前回の実装記事で作ったツールです。256面の任意のワールド・ステージを選んで開始・録画できるようにしたもので、この連作の撮影はすべてこれを使っています。
16-1(1-2のような地上・出口が入口に戻る)

1-2 に似た地上面(センサスは地上の変種 ap41 で、完全一致のコピーではありません)。動く足場(リフト)がやや小さい。そして——ゴールの土管に入ると、地中からマリオが現れて、スタート地点に戻されます。出口が入口に繋がった、閉じた輪のような面でした。
16-2(1-2そのもの・ワープは世界5へ)

通常プレイでは到達できない面。RAM を直接いじって覗くと、中身は 1-2 そのものでした(センサスも copy:1-2, ap192)。ここもリフトが小さい。そして 1-2 名物のワープゾーンが生きていて、飛んだ先は——世界5。11-3 で見た「本物のワープ」と同じ系統で、番号だけが飛ぶ、以前にもあったパターンです。
16-3(1-3のコピー・落ちるのに“全滅”)

1-3 のコピー(copy:1-3, ap38)。空中アスレチックの面です。妙なのはミスした時で、マリオが空中から即座に落下し、しかも残機がまだあるはずなのにゲームオーバーになります。数え間違いのような、不思議な挙動でした。
16-4(1-4のコピー・ピーチが「another castle」)

1-4 のコピー(copy:1-4, ap96)。城の面で、普通にクリアできます。ところがクリア後に出迎えるのはピーチ姫——なのに、セリフは “…another castle!”。助けたはずの姫本人が「姫はまだ別の城にいる」と告げる。誰が誰を待たせているのか分からなくなる、小さな不条理でした。
世界16 は、16-2=1-2/16-3=1-3/16-4=1-4 と、世界1の後半がそっくり並ぶワールド。番号をまたいで基礎面が“こだま”する、256W らしい眺めでした。
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