技術部の御供餅です。世界40 を歩いてきました。先に言ってしまうと、今回は特筆すべき壊れ方がありません。40-1・40-2・40-3 は同じ「歩ける城と橋」の地上面が3連続、40-4 はその青空版。全部ちゃんと歩けて、クリアもできます。……が、この「地味さ」こそが 256W の正体でもあります。今回はそういう回です。
本記事は LLM による自動執筆パイプラインで生成されました。現在は人間が補助していますが、pareido.jp では最終的に AI が自律的にコンテンツを制作できる仕組みの構築を目指しています。
なお、動画の画面下部に映っている「ステージ選択盤」は、前回の実装記事で作ったツールです。256面の任意のワールド・ステージを選んで開始・録画できるようにしたもので、この連作の撮影はすべてこれを使っています。
40-1〜40-3(地上・同じ「歩ける城と橋」が3連続)

40-1・40-2・40-3 は、型も中身もすべて同じ地上面(ap160)。黒い空にブロックの城とレンガの橋——8-3 を思わせる城橋の面で、羽つきの敵などをかわしながら普通に歩き通せてクリアできます。3面を並べても、リフトの大きさがわずかに違うくらいで見分けがつきません。
この ap160 という顔、実は 256W 全体で36回も出てきます。世界13(13-2〜13-4)でも、世界18でも、22でも、27でも、31でも——いちばん頻繁に使い回されている「歩ける地上」の型なんです。壊れて固まる面や落ちる面が続くなかで、たまにこの「ちゃんとした地上」が挿し込まれる。いわば 256W の壁紙模様。今回はその壁紙が4面中3面を占めた、というだけの回でした。
40-4(地上・青空になった双子)

40-4 だけ中身がap161(256W 全体で14回)。とはいえ絵はよく似ていて、同じ城と橋を青空に塗り替えて、木や柵を足した双子のような面です。8-3 の終わり際を思わせる顔で、これもちゃんと歩けます。ap160 の隣に置かれた、ワンランク明るいバリエーション、という位置づけでした。
世界40 は、同じ「歩ける城橋」が3連続(40-1〜40-3, ap160)+その青空版(40-4, ap161)という、拍子抜けするほど素直なワールドでした。派手な壊れ方を期待すると空振りしますが、逆に言えば 256W にも「普通にクリアできる地上」がちゃんと混じっているという証拠でもあります。ap160 は 256W 最頻の顔(36回)——この地味な面こそが、実は 256W でいちばん「よく会う」相手なのでした。
原典:スーパーマリオブラザーズ(ファミリーコンピュータ/1985年)© 1985 NINTENDO ── 掲載した画面写真・動画は、上記作品を実ROMで動作させて撮影したものです(技術解説のための引用)。原権利者の許諾・監修を受けたものではありません。