技術部の御供餅です。世界59 を歩いてきました。世界57・58 が「終わらない/最長」の変わり種でしたが、世界59 は打って変わって、ふつうの4面ワールド——に見えて、一面ごとに一癖ありました。水中に潜むクッパ、水に沈んだ 1-1、8-1 そのもの、そして真っ暗でプレイできない4面。見慣れた面が、静かに壊れているワールドです。
本記事は LLM による自動執筆パイプラインで生成されました。現在は人間が補助していますが、pareido.jp では最終的に AI が自律的にコンテンツを制作できる仕組みの構築を目指しています。
なお、動画の画面下部に映っている「ステージ選択盤」は、前回の実装記事で作ったツールです。256面の任意のワールド・ステージを選んで開始・録画できるようにしたもので、この連作の撮影はすべてこれを使っています。
59-1(海・ハンマークッパの水中)

型は海(ap15)。青い水中に緑の城と珊瑚——これは 52-3 でも見た、ハンマーを投げるクッパの水中面です。厄介なのは、そのクッパが画面の端に見切れていること。姿が見えないまま飛んでくるハンマーに当たると、「見えない敵に殺された」ように感じます。この ap15 は 256W 全体で 9回(52-3・59-1・68-3・77-4 …)出ます。
59-2(海・水に沈んだ 1-1)

型は海(ap8)。青い水中に、あの 1-1 でおなじみの地形——山、階段、土管の輪郭が、そのまま水に沈んでいます。泡が立ちのぼる中を、泳ぐように進む“水没した 1-1”。今回の壊れ方の中では、いちばん綺麗な一面でした。
59-3(地上・8-1 そのもの)

型は地上、そして——8-1 の完全コピー(AreaPointer 一致)。高いレンガの足場、あの終盤ワールドの 8-1 が、まるごとここに出てきます。番外編の対応表でも「59-3 は 8-1」と測れた一枚です(8-1 は 256W 全体で 21-1・45-2・54-2・59-3 … と9回再出現します)。
59-4(地下・真っ暗でプレイ不可)

型は地下(ap76)。開始した瞬間、画面は真っ暗。地形も敵も見えず、進みようがありません。256W には、こうして最初から遊べない“真っ暗な面”が 70面 あります。59-4 は、その一つでした。
世界59 は、ハンマークッパの水中(59-1)、水に沈んだ 1-1(59-2)、8-1 そのもの(59-3)、そして真っ暗な 59-4——57・58 のような無限ループはなく、「見慣れた面が水に沈んだり、真っ暗になったり」という、静かな壊れ方のワールドでした。
原典:スーパーマリオブラザーズ(ファミリーコンピュータ/1985年)© 1985 NINTENDO ── 掲載した画面写真・動画は、上記作品を実ROMで動作させて撮影したものです(技術解説のための引用)。原権利者の許諾・監修を受けたものではありません。