技術部・御供餅による〈女神転生I〉自動プレイ企画 ダイダロスの塔 の、炎の腐海 の地図です。数字はすべてカートリッジの ROM から復号したもの、または実際に走らせた記録でゲームが言った言葉です。攻略サイトの値は写していません。
世界ぜんたいを真横から — 6つのダンジョンが1つに繋がっている(130区画)。 押すとそのダンジョン/その階へ飛びます。
炎の腐海 — 等角投影(階を斜めに重ねる)。 階を押すと、このページのその階の説明へ飛びます。
マズルカ0Fの南でガイアに有り金を持っていかれ、3Fでマオウ ヘカーテを倒すと、 マズルカ3F(104,11)の下り階段の先に、ゲームが自分で「2F」と名乗る新しい地方が広がっています。 歩くだけでHPが削れるダメージ床と、壁テーブルで見ると34の塊にちぎれた地形—— 私たちはここを炎の腐海と呼んでいます。 ★ ゲーム自身がこの地方に名前を付けた場面はまだ見つかっていません。 「炎の腐海」は こちらが付けた呼び名で、由来はダメージ床(炎)と地形の断片化(腐海)です(→ §7)。
奥にはルシファーに幽閉された女神イザナミが囚われていて、しず玉・あら玉・ふる玉を 仮面の3つの穴に正しい順で収めると衣を授けてくれます。そしてさらに奥、 マッパーで扉を呼び出した先の部屋に、このダンジョンの主マオウ セトが待っています。
このページは、その地方を ROM のイベント表と壁テーブルから機械で起こした地図です。 表にあるものが本当にゲームに在るとは限らないので、気になったところは実際に走らせて、 ゲームが画面に出した言葉で確かめました(→ §7)。 悪魔の個別ページは女神転生I 悪魔図鑑、 自動プレイの回ごとの解説はダイダロスの塔、 ひとつ前のマズルカは④マズルカの回廊にあります。
このダンジョンは何階あって、何があるか
イベント 57件/4階ぶん。上から 2F・1F・B1F・B2F です。
★★ ROM の札は 2・1・9・10 で、9 と 10 は「9階・10階」ではなく地下です。 根拠はゲーム自身の画面——2F のエレベーターが出す行き先の一覧が 6F・つかわない・4F・3F・2F・1F・B・B で、B が2行あります。 自動プレイの実測で 1番目の B=札9(112,28)/2番目の B=札10(120,28) と分かっているので、 この記事では 札9=B1F・札10=B2F と呼びます。 ★ 札の数字をそのまま階名にすると「10F」が最上階に見えてしまい、地図が上下逆に読めます。 (同じ罠はビエンでも踏みました——あちらの「9F」も地下でした。) ★ 踏んで名前が確かめられているのは「2F」だけです——マズルカ3Fから降りた直後に ゲームが自分で「2F」と名乗りました。1F・B1F・B2F は札からの呼び名です(→§7)。
| 階 | 件数 | 上り階段 | 下り階段 | エレベーター | 門 | 宝箱 | 会話 | 店 | 固定戦 |
| 2F | 14 | — | 4 | 1 | 4 | — | 3 | — | 2 |
| 1F | 18 | 4 | 2 | 1 | 4 | 1 | 4 | — | 2 |
| B1F | 10 | 2 | 3 | 1 | — | 1 | 2 | — | 1 |
| B2F | 15 | 3 | — | 1 | — | 1 | 8 | 1 | 1 |
| 計 | 57 | 9 | 9 | 4 | 8 | 3 | 17 | 1 | 6 |
読み解きが3つあります。
- 泉も邪教の館も長老も無い。 塔にある拠点設備(回復の泉・邪教の館・パスワードの長老)が この地方には1つもありません。しかも唯一の店(B2F(7,46))はROMにはあるが壁で塞がれていてゲームからは入れません(→ §7「決着したもの」)。 ∴ この地方には使える拠点が1つも無い——傷を治すのも呪文でやるしかありません。
- 固定戦は6つ。アスタロート・ブラック ナイト・ドドンゴー・スケルトン・プルーシー、 そして主のセト。実際に自動プレイが戦ったのはプルーシーとセトの2つだけです(→ §3)。
- ★★ エレベーターは地方をまたぎます。 2F(112,20) で乗ると、出る階の一覧は
6F・つかわない・4F・3F・2F・1F・B・B の7枠。**このうち上の3つ(6F・4F・3F)は 隣のマズルカの階**で、下の4つ(2F・1F・B・B)がこの炎の腐海の階です。 ROM のエレベーター表(カテゴリ 0x10・[x][y][地方][階の札])が、画面の並びと 1行ずつそのまま対応していました:
| 画面 | 行き先の枡 | 地方 | |—|—|—| | 6F | (100,24) | マズルカ | | 4F | (84,24) | マズルカ | | 3F | (100,8) | マズルカ | | 2F | (112,20) | 炎の腐海 | | 1F | (120,20) | 炎の腐海 | | B(1つ目) | (112,28) | 炎の腐海 =B1F | | B(2つ目) | (120,28) | 炎の腐海 =B2F |
Bが2つ並んでいて字では区別できませんが、走行は nth(何番目か)で指しています ({"do":"elevator","floor":"B","nth":2})。最後の2行は実測で確かめたものです。 ★ この表そのものが ROM のエレベーターの表(カテゴリ 0x10)で、画面に出る文字も 同じ表が持っています——0x9f=「F」、0x9b=「B」で、炎の腐海のぶんは 6F 4F 3F 2F 1F B1 B2 と書いてあります。ROM 自身が B1・B2 と呼んでいるわけで、 上の「札9・札10 は地下」はここからも裏が取れます。
歩けるかどうか ── 区画の分断
イベントを持つ塊は 26個(階ごとの内訳は下表)。★ 壁テーブル全体を走査すると この地方には34塊あることが分かっています——差の8塊はイベントを1つも持たない 空白の通路や行き止まりで、この表には出てきません(→ §7)。
| 階 | 塊 | その塊にしか無いもの |
| B2F | 7 | #1 会話2件(西の入口側)/#2 固定戦スケルトン(7,41)/#3 店(7,46)★歩いては入れない(→§7)/#4 会話(17,39)/#5 上り階段(27,44)・会話2件(ラグの店(28,44)・アメジストの間(27,45))/#6 会話2件(30,35)(30,38)=イザナミの間・上り階段(31,34)/#7 宝箱(123,28)・会話(125,25)・上り階段(127,24) |
| B1F | 5 | #1 宝箱(6,50)/#2 上り階段(7,48)/#3 固定戦ドドンゴー(8,61)・下り階段(11,60)/#4 会話(15,48)・下り階段(15,50)/#5 上り階段(113,30)・会話(113,31)・下り階段(119,24) |
| 2F | 6 | #1 下り階段(32,32)・会話(35,33)・固定戦ブラック・ナイト(35,43)・門(36,32)/#2 会話(33,47)/#3 下り階段(39,46)/#4 門3つ・下り階段(41,47)・固定戦プルーシー(43,47)=この地方でいちばん出入り口の多い塊/#5 会話(41,42) |
| 1F | 8 | #1 上り階段(16,56)・門2つ・宝箱(20,60)・固定戦アスタロート(21,60)・下り階段(23,56)=マズルカから来て最初に着く大部屋/#2 会話(17,55)★話しかけても無言(→§7)/#3 会話(23,49)・上り階段(23,54)/#4 上り階段・門2つ・会話(28,51)=セトの部屋の入口(→§4.5)/#5 会話(26,59)=ルースのこびん/#6 固定戦セト(27,52)のみ★歩いては入れない(→§4)/#7 上り階段(121,17)/#8 下り階段(121,22) |
門
| 入る枡 | 向き | 行き先 |
| (36,32) | 南 | (60,24) |
| (40,47) | 北 | (112,39) |
| (47,40) | 西 | (119,32) |
| (47,47) | 西 | (119,39) |
| (17,56) | 南 | (25,56) |
| (19,56) | 南 | (27,56) |
| (25,55) | 北 | (17,55) |
| (27,55) | 北 | (19,55) |
★ しるしの枡に立っても何も起きません。 表の鍵は踏み込む枡とその向きです。 ★ 実測: 1Fの門4つは互いに行き来させる作りです。(25,56)/(27,56) から北へ踏むと、 それぞれ (17,55)/(19,55) へ飛ばされます。ここを2回抜けないと、ルースのこびんの部屋 (#5)へも、セトの部屋の入口(#4)へも届きません(→ §6)。
ワープ ── 表の門とは別枠
この地方は表の門だけでなく、区画をまたぐもう一種類の飛び道具(ROMカテゴリ0x0e。 [入るx][入るy][出るx][出るy][行先region][行先の階の札] の6バイト)を持っています。 ★ ROM には 7件あり、そのうち2件は戻り(同じ道の逆向き)です。全部並べると:
| # | 入る | 出る | 備考 |
| 1 | 1F(123,19) | マズルカ(92,26) | 炎の腐海の出入口。マズルカ側からもここへ戻れる |
| 2 | B1F(10,51) | B1F(13,50) | 孤立した袋小路への入口 |
| 3 | B1F(15,59) | B1F(13,55) | 同上・もう1本 |
| 4 | 2F(33,35) | 2F(34,46) | 2Fの中の近道 |
| 5 | 2F(34,46) | 2F(33,35) | ★ 4 の戻り |
| 6 | B2F(127,31) | B2F(0,47) | エレベーターのB2F側の隅から、東のはずれの反対側へ |
| 7 | B2F(0,47) | B2F(127,31) | ★ 6 の戻り |
★ 戻りが用意されているのは 4/6 の2本だけです。1〜3 は片道で、 特に 2・3 の袋小路は入ったら階段で出るしかありません。
★ この表は §5 のイベント表(sheets/region4.md)には出てきません。 門と同じ 「踏み込む」方式ですが、goto では踏み切れず、必ず手前まで歩いて step で 踏み込む必要があったと走行記録にあります。 ★★ このワープ表と上の「門」表の関係(同じ仕組みの別カテゴリなのか、 独立した仕組みなのか)は整理できていません(→ §7)。
ダメージ床
一部の区画は歩くだけでHPが削れるダメージ床です。自動プレイは「HPが6割を切ったら メディで止めて回復する」という既存の見張りだけで足りました。★ ただし歩行中に呪文を 唱えられるのはユミコだけなので、彼女が倒れる・石化すると回復ごと止まります (マズルカの全滅と同じ形)。
出る悪魔
表A ── 歩いたら出た悪魔
未取得。 遭遇表(where.json)は region 0〜1 ぶんしか埋まっていません。 走行ではミイラを見ており(ワープ先 B2F(0,47) 一帯で1体 632経験値・488マッカ、 稼ぎ場として使えるほど出やすい様子)、それ以外の顔ぶれも歩けば見えるはずですが、 重みは測っていないので表にしません。
表B ── 固定戦(踏むと必ず始まる)
| 枡 | 階 | 名前 | HP | 経験値 | マッカ | 磁気 | 実測 |
| (7,41) | B2F | スケルトン | 50 | 16 | 27 | 14 | 未戦闘 |
| (8,61) | B1F | ドドンゴー | 249 | 54 | 73 | 51 | 未戦闘★ROMのgroup欄は3(→§7) |
| (35,43) | 2F | ブラック・ナイト | 123 | 66 | 43 | 26 | 未戦闘 |
| (43,47) | 2F | プルーシー | 640 | 105 | 80 | 0 | ✅ 戦って倒した |
| (21,60) | 1F | アスタロート | 1788 | 249 | 240 | 239 | 未戦闘 |
| (27,52) | 1F | セト(★このダンジョンの主) | 2500 | 254 | 254 | 0 | ✅ 戦って倒した |
★ 数値は ROM の1体ぶんの基礎値です。画面に出るのは戦闘の合計で、1体につき 0〜+1 が乗ります。 ★ 自動プレイが実際に戦ったのはプルーシーとセトの2つだけ。残る4体は通り道から外れているか、 倒さなくても先へ進めたため、走行記録には出てきません(→ §7)。
主 ── マオウ セト
| |
| 種族 | マオウ |
| HP | 2500 |
| 強 / 知 / 攻 / 速 / 防 | 18 / 19 / 16 / 20 / 19 |
| 行動の重み(ROM) | 通常攻撃 3 / 特殊 1 / ブリザトン(全体)6 / ガボアット(全体)6 =16 |
| 経験値 / マッカ / 磁気 | 254 / 254 / 0 |
部屋へは歩いて入れません。 セトのいる 1F(27,52) の隣、大部屋の入口 (28,51) で マッパーを唱えると「とつぜん ドアが あらわれた!」で扉が現れ、そこを抜けて 初めて中に入れます(→ §4.5・§6)。
とつぜん ドアが あらわれた!
走行で見た戦い方(ログにあるものだけ):
- ブリザトンは全体 52〜93 で、当たった者は「いっしゅん こおりついた」=行動不能になります。
- ガボアットは全体 105〜124。★ テトラジャを唱えても素通りしました(実測)。
- 通常攻撃はユーザー教示のとおり、ほとんど飛んできませんでした。
- エトナ(魔法封じ)は効きません——「しかし なにもおきなかった」。
- 勝ち手は呪文でも耐久呪文でもなく、★最大HPの大きい順に並べ替えて前に立たせることでした。 全滅の条件は人間2人が倒れることなので、硬い仲魔(ガネーシャ)を壁にするだけで持ちこたえます。 プルーシーのいななき(セトの通常攻撃を無効化)・スフィンクスのメディカ(全体回復)・ ハヌマーンのテトラジャ(エナジードレイン対策として予防で使用)を併せての勝利でした。
- 撃破: 「マオウ セトを たおした。255 の けいけんちをえた! 254の おかねを てにいれた!」 全員生存。★ 画面は経験値255・ROMは254——他の固定戦と同じく、1体につき0〜+1が乗る形でした。
- プルーシーのいななきは「くだけちって」、代わりにししのたてを入手しました。
マオウ セトを たおした。255 の けいけんちをえた! 254の おかねを てにいれた!
図鑑ページ: セト
地図の読み方
| しるし | 意味 |
| 下り階段 |
| 上り階段 |
| エレベーター |
| 区画の継ぎ目(その辺を越えると隣の区画へ繋がる。画面には何も出ない)。★ しるしの枡に立っても何も起きません——矢印の向きにこの枡へ踏み込んだときだけ働きます(=矢印の反対側の隣に立って、矢印の向きへ1歩) |
| ワープ(立つと飛ばされる。門と違って向きは関係ない) |
| 落とし穴(立つと下の階へ落ちる) |
| ターン床(踏むと向きが乱数で変わる。位置は動かない) |
| ダメージ床(踏むとパーティ全員が痛手を負う) |
| エリアの境目(踏むとエリアが変わる。炎の腐海の一部はイザナミのころもが無いと一歩ごとに全員が削られる) |
| 出来事で開く壁(地図は最初の壁を描いている。ここは後から開く) |
| 固定戦(踏むと必ず始まる) |
| 宝箱 |
| 会話 |
| 回復の泉 |
| 邪教の館(合体・復活) |
| 辺境の店 |
| 長老(パスワード) |
| 塗った番号札(枡の右上) | 移動する仕掛けの入口。継1 W1 P1 … 数字は同じ地方の中の通し番号 |
| 白抜きの番号札(枡の右下) | その番号の出口(同じ番号の入口から飛んでくる)。★ 別の地方へ飛ぶものは、出口の札がこの地図には出ません |
| 緑の矢印 | 一方通行(矢印の向きにだけ通れる。壁テーブルが辺の両側で食い違っている所) |
| 斜線の網掛け | ダークゾーン(画面が真っ暗になり、壁が見えない区画) |
| 太い実線 | 壁(通れない) |
| 中央が開いた線 | 扉(壁と同じ太さで、真ん中だけ空いている=そこを通れる) |
| 縁の数字 | アトラス座標(下の階ごとの表と同じ) |
★ 門は「立つ」ではなく「踏み込む」。矢印の反対側の隣に立って、矢印の向きへ1歩です。 ★ この地方は壁テーブルで見ると34の塊に割れています。地図の上ではつながって 見えても、実際に歩いて渡れるとは限りません(→ §2)。
階ごとの表
# region 4 — フロアごとのイベント表
ROM のイベント表と壁テーブルから機械で起こしたもの(tools/_probe_dungeon_sheet.ts)。 宝箱の中身は表に無い(表が持っているのは入る向き)ので、開けて確かめたものだけ別に書く。
★ 階の札は階層の順番ではない。 実測(tools/_probe_stairs.ts・2026-08-30): region 1・2 の「9F」は、その region の 1F にある下り階段の行き先だった——つまり札の 9 は地下。region 1 ではそこへ塔 1F の門も着地する。ダンジョンの外も地下も同じ表が持っているので、記事にするときは踏んで名前を確かめること。
収録: 4 階(2F・1F・B1F・B2F)/イベント 61 件
★ 階は階段からの導出(札と食い違った塊 0 個/階段で届かず札も無い塊 0 個)。札のバイトをそのまま階名にすると、札0の枡がまるごと落ちる。
2F(15件 / ★歩ける塊が 6 つに割れている)
2F の地図 — 壁テーブルとイベント表から
| 枡 | 何がある | 備考 | 区画 |
| (32,32) | 下り階段 | 入る向き=西 | #1 |
| (33,47) | 会話 | 入る向き=南 | #2 |
| (35,33) | 会話 | 入る向き=南 | #1 |
| (35,43) | 固定戦 | ブラック・ナイト | #1 |
| (36,32) | 門 | 南向きで入ると (60,24) へ | #1 |
| (39,46) | 下り階段 | 入る向き=西 | #3 |
| (40,32) | 門 | 東向きで入ると (88,32) へ | #4 |
| (40,47) | 門 | 北向きで入ると (112,39) へ | #5 |
| (41,42) | 会話 | 入る向き=北 | #4 |
| (41,47) | 下り階段 | 入る向き=西 | #5 |
| (43,47) | 固定戦 | プルーシー | #5 |
| (47,40) | 門 | 西向きで入ると (119,32) へ | #5 |
| (47,47) | 門 | 西向きで入ると (119,39) へ | #5 |
| (112,20) | エレベーター | | #6 |
| (113,17) | 下り階段 | 入る向き=西 | #6 |
1F(18件 / ★歩ける塊が 8 つに割れている)
1F の地図 — 壁テーブルとイベント表から
| 枡 | 何がある | 備考 | 区画 |
| (16,56) | 上り階段 | 入る向き=西 | #1 |
| (17,55) | 会話 | 入る向き=東 | #2 |
| (17,56) | 門 | 南向きで入ると (25,56) へ | #1 |
| (19,56) | 門 | 南向きで入ると (27,56) へ | #1 |
| (20,60) | 宝箱 | 入る向き=南 | #1 |
| (21,60) | 固定戦 | アスタロート | #1 |
| (23,49) | 会話 | 入る向き=東 | #3 |
| (23,54) | 上り階段 | 入る向き=西 | #3 |
| (23,56) | 下り階段 | 入る向き=西 | #1 |
| (25,55) | 上り階段 | 入る向き=西 | #4 |
| (25,55) | 門 | 北向きで入ると (17,55) へ | #4 |
| (26,59) | 会話 | 入る向き=西 | #5 |
| (27,52) | 固定戦 | セト(★このダンジョンの主) | #6 |
| (27,55) | 門 | 北向きで入ると (19,55) へ | #4 |
| (28,51) | 会話 | 入る向き=東 | #4 |
| (120,20) | エレベーター | | #7 |
| (121,17) | 上り階段 | 入る向き=西 | #8 |
| (121,22) | 下り階段 | 入る向き=西 | #7 |
B1F(12件 / ★歩ける塊が 3 つに割れている)
B1F の地図 — 壁テーブルとイベント表から
| 枡 | 何がある | 備考 | 区画 |
| (6,50) | 宝箱 | 入る向き=東 | #1 |
| (6,61) | 固定戦 | ドドンゴー | #1 |
| (7,48) | 上り階段 | 入る向き=西 | #1 |
| (7,61) | 固定戦 | ドドンゴー | #1 |
| (8,61) | 固定戦 | ドドンゴー | #1 |
| (11,60) | 下り階段 | 入る向き=西 | #1 |
| (15,48) | 会話 | 入る向き=北 | #2 |
| (15,50) | 下り階段 | 入る向き=西 | #2 |
| (112,28) | エレベーター | | #3 |
| (113,30) | 上り階段 | 入る向き=西 | #3 |
| (113,31) | 会話 | 入る向き=西 | #3 |
| (119,24) | 下り階段 | 入る向き=西 | #3 |
B2F(16件 / ★歩ける塊が 3 つに割れている)
B2F の地図 — 壁テーブルとイベント表から
| 枡 | 何がある | 備考 | 区画 |
| (3,43) | 会話 | 入る向き=西 | #1 |
| (4,47) | 会話 | 入る向き=東 | #1 |
| (7,41) | 固定戦 | スケルトン | #1 |
| (7,46) | 店 | | #1 |
| (8,40) | 門 | 南向きで入ると (104,56) へ | #1 |
| (17,39) | 会話 | 入る向き=西 | #1 |
| (27,44) | 上り階段 | 入る向き=西 | #1 |
| (27,45) | 会話 | 入る向き=西 | #1 |
| (28,44) | 会話 | | #1 |
| (30,35) | 会話 | | #2 |
| (30,38) | 会話 | 入る向き=南 | #2 |
| (31,34) | 上り階段 | 入る向き=西 | #2 |
| (120,28) | エレベーター | | #3 |
| (123,28) | 宝箱 | 入る向き=南 | #3 |
| (125,25) | 会話 | 入る向き=東 | #3 |
| (127,24) | 上り階段 | 入る向き=西 | #3 |
宝箱の中身(開けて確かめたものだけ)
region4 の宝箱は (123,28)・(20,60)・(6,50) の3つですが、いずれも開けて確かめていません(→ §7)。
★ 1F(26,59) の「会話」は、実際には小さな瓶に閉じ込められた鬼を引き取るイベントでした—— 「へやの まんなかに ちいさな こびんが おいてある なかには ちいさな おにが いる」 「ぼくは ルース いっしょに つれていって きっと やくに たつから…」。 控えのほう玉にルースのこびんが入ります。見物は番外編「炎の腐海ひと巡り」。
自動プレイはどう攻略したか
炎の腐海ぶんは第20話〜第23話の4本と、番外編1本です。 各ページに「この回でやること/全体の中での意味/見どころ・転びどころ」を書いています。
★ この地方の中で起きるのは第20話と第23話の2回だけです。あいだの2回は よそでやる下ごしらえ——セトが強すぎて4本とも全滅したので、いったん外へ出て レベルを上げ(第21話)、ダイダロスの塔で編成を作り直しています(第22話・4Fで捕って8Fで合体)。 番外編はルースのこびんを見に行くひと巡りです。
マッパーが鍵になる地方です。 イザナミの間の儀式も、セトの部屋の扉も、 マッパーを唱えて初めて動きます。呪文が使えない・唱え手が倒れているとその場で 足止めされるので、唱え手(ユミコ)を無事に保つのがこの地方全体の下ごしらえです。
途中から遊びたいとき
自動プレイの各回はパスワードで始まり、パスワードで終わります。 同じところから自分で遊びたいなら、回のページに載っている入口のパスワードを打てば済みます。 任意の中身のパスワードを組み立てたい場合は、別に道具を用意してあります—— パスワード生成器 (作り方と限界は連載第7回に書いています)。
実測でわかったこと
ROM の表にあっても、ゲームがそう振る舞うとは限りません。以下はすべて実際に走らせて、ゲームが画面に出した言葉で確かめたものです。
B2F(7,46) の店には入れるか → 入れない。壁テーブルで (7,46) は東への1本道しか持たず、 その先 (8,46) はどの塊にも属さない壁の中でした。実測でも2方向とも15秒動かないまま 見張りに落ちました。ROMにはあるがゲームには現れない店——塔4F(22,0)の泉と同じ形です。
B2F(3,43) の会話に反応が無いのはなぜか → 入る向きが違う。表は「入る向き=西」ですが、 実際にその向きで踏んでも「調べても反応がありません」でした。
1F(17,55) の会話 → 踏んでも何も言わない(空振り)。表には会話とありますが、ゲームは無言です。
セトの部屋への入り方 → 解けた。隣の大部屋の入口 (28,51) でマッパーを唱えると 「とつぜん ドアが あらわれた!」で扉が現れます(→ §4)。